木質バイオマスの燃料利用が国際的にも注目を浴びており、フィンランド、スウェーデン、ブラジル等のバイオマス利用先進国では二次加工品(バイオエタノール、バイオチャール等)の研究段階に達しています。
一方、日本における木質バイオマスの燃料利用はまだ初期段階であり、林地からの効率的な搬出と安定供給が課題となっています。
当研究室では木質バイオマスの燃料利用に向けた効率的な搬出にむけ、オペレーションとサプライチェーンマネジメントの両視点から研究を行っています。